2014年09月11日

Oracle Database 11g Express Edition(XE)のインストール

サーバー側の設定
(2014/09/11現在) ダウンロードからインストール完了までの、所要時間 25分程度かかりました。

1. Oracle Database Express Edition 11g Release 2を、ダウンロード。
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2. ライセンスに同意するに、チェックが必要です。
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3. チェックし、同意すると、チェックボックスが消えます、今回は、64Bitを選択します。
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4. オラクルのアカウント(無償)をお持ちの方は、サインイン、初めての方は、アカウントの作成。(MySQLでも使用する場合が、あるので、作っておいたほうが便利です)
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5. アカウントの作成画面です、必要項目を入力し、登録。
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6. ユーザー名、パスワードを入力し、サインインを押すと、ダウンロードが開始されます。
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7. OracleXE112_Win64.zip がダウンロードされます。
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8. OracleXE112_Win64.zip を右クリックし、すべて展開を選択して、解凍します。 (解凍は、他の方法でもOKです)
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9. 解凍先を選択します。(デフォルトでOK)
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10. 解凍されると、DISK1フォルダが表示されます。
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11. DISK1をダブルクリックして、フォルダに入り、SETUP.EXEを、管理者として実行します。
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12.
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13. 次へ。
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14. 使用許諾に同意する必要があります。 次へ。
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15. 次へ。
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16. パスワードの指定。
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17. Passwd6  と入力します。
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18. インストールを押します。
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19.
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20. この状態で、時間がかかります。
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21. 完了を、押します。
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22. Oracle Database 11g Express Editionのアイコンが、表示されます。
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23. すべのプログラムから、Oracle Database 11g Express Editionを選んで、Start DAtabaseを実行します。
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24. ×で、閉じます。
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25. Windowsの、ファイアーウォールの、設定を行います。(カテゴリから、小さいアイコンに変更します、方法は、他にもあります)
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26. Windowsファイアーウォールを選択します。 
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27. 詳細設定を選択します。
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28. 受信の規則を選択します。
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29. 新しい規則...を、選択します。
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30. ポートを選択します。
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31. 特定のローカルポートを選択し、 1521 を入力します。
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32. 接続を許可するを選択します。
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33.  今回は、ローカル接続の環境構築なので、フーライベートに、チェックします。
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34. この規則の名前と説明を指定してください、と表示されます。
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35. OracleXEと入力します。
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36. 一覧に追加されます。
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37. C:\oraclexe\app\oracle\product\11.2.0\server\network\ADMIN にある、tnsnames.ora を使用する。クライアントにコピーします。
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38. Oracle Database Express Edition 11g では、データベース testdb は、作成できません、XE となります。









タグ:Orace
posted by a23 at 17:12| Comment(0) | 01. Oracle Express

2014年09月17日

Oracle SQL Developer のインストール (GUIクライアントツール)

クライアント側の設定 (2014/09/17現在) 
GUIツール

1. OracleのSQL Developerの4.0.2(4.0.2.15.21)のダウンロード。
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2. 64Bit版をダウンロードします。
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3. 
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4. ユーザー名/パスワードょを入力して、サインインします。
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5.  sqldeveloper-4.0.2.15.21-x64.zip
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6. sqldeveloper-4.0.2.15.21-x64.zipを右クリックして、すべて展開で、解凍します。
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7. 展開。
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8.
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9. sqldeveloper-4.0.2.15.21-x64が、解凍されます。 作成された、フォルダは、任意の場所に、移動してもOK。
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10. フォルダの中に入って、sqldeveloper.exe選んで、スタートメニューに表示する を選択します。
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11. 実行します。
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12.
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13. 起動に、少し、時間がかかります。
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14. いいえ で進みます。
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15.
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16. Oracle Usage Tracking
In order to continuously improve products,Oracle interested in learning about product usage. To that end, automated reports can occasionally be set to Oracle describing the product features in use.
No personally identifiable infomation will be sent and the report will not affect performance. You can review Oracle's privacy policy on our website.

Allow automated usage reporting to Oracle

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17. 起動します。
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18. + または ▼を押して、接続の作成を選択します。
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19. データベース接続の作成/選択 画面が表示されます。
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20. 接続名は、任意に入力してください。
ユーザー名は、system
パスワードは、Passwd6
ホスト名は、192.168.24.112 
とし、テスト接続を押します。
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21. ステータスが、成功 となればOK。
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22.
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23.
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タグ:SQL Developer
posted by a23 at 11:54| Comment(0) | 01. Oracle Express

2014年09月18日

Visual NAVI (Oracle用GUIクライアントツール、11g Express Edition(XE)での使用例)

クライアント側の設定 (2014/09/18現在)  
Oracle用GUIツール(無償) 
Visual NAVI  (Oracleアプリケーション開発支援とデータベース管理機能) 、Delphi+自作のOCI.dllのラッパーコントロールで、作成されていますので、Oracle SQL Developerに比べると、かなり高速に動作します。
Oracle SQL Developerは、JAVAで動作のため、接続のでの過程は、簡単なのですが、起動が、遅いなどが気になられる方には、最適にツールです。
また、Delphiを使用される方にとっては、Delphi製なので、Delphiで、作成したプログラムを、Oracle に接続する手順は、こちらを実施していったほうが、実践的です。

1. ダウロードサイトより、http://www.avsoft.jp/visualnavi.htm
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2.setup_208774.exeを実行(2014/09/18現在)
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3. 次へ で進みます。
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4.
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5.
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6.
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7. VisualNAVIのセットアップは完了。
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8. オラクルインストタントクライアントをダウンロード (Instant Client Downloads for Microsoft Windows (32-bit))
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9. 「注意」このとき、サーバー/クライアントがともに、(64-bit) でも、(32-bit)をダウンロードすること
  (64-bit Instant Client)を使用すると、接続不可となります。
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10.
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11. AcceptLicense Agreement にチェックをつけます。
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12. AcceptLicense Agreement │ DeclineLicense Agreement の表示が消えます。
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13. 使用するバージョンを選択します
   Oracle Database 11g Express Edition(XE)の場合は、Version 11.2.0.4.0を選択
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14.  もし、ダウンロードが開始されずに、Sorry, you must accept the Licence Agreement brfore downloading. が表示された場合は、
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OKを押すと、下の画面のように、なります。
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戻るボタンで、

You must accept the OTN Development and Distribution License Agreement for Instant Client to download this software.
 Accept License Agreement |  Decline License Agreement
が表示されていたら、正しくチェックをつけて、表示が消えるのを、確認してください。
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15. ダウンロードを選択すると、サインインに移りますので、Oracle アカウントのある方は、ユーザー名/パスワードを入力。
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16. サインインで、ダウンロート開始。
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17.  instantclient-basic-nt-11.2.0.4.0.zipが保存されます。
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18. 解凍します。
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19. 解凍したフォルダをコピー(たとえば、C:\にコピー)
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20. XEのインストール時に、コピーした、 tnsnames.ora を、コピーしたインスタントクライアントのフォルダにコピー。
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21. Visual NAVI を起動します、 初回は、クライアントの設定がまだなので、
   NOE1/INIT -OCI not proprely istalld on this machine.
   のエラーが表示されますが、OKで、そのまま進みます。
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22. オプションを選択。
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23. 全般から、Oracle instant Clientのパスを指定。
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24. インスタントクライアントを使用するに、チェックをつけます。
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25. 一旦、Visual NAVI を終了します。
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26. 再度、Visual NAVI を起動し、接続情報を入力。
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ユーザー名 SYSTEM  (任意)
パスワード   Passwd6 (大文字/小文字に注意)
サービス名 XE  (サービス名が、testdbに相当します、Express Edition(XE)の場合は、Create Databseは、不可で、XEに固定、大文字/小文字は、どちらでも可) 

27. 接続情報が、入力できましたら、テスト接続を押します。
接続に成功しました が表示されたら、接続を押します。
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28. データベースに接続。
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使用方法は、ヘルプか、http://www.avsoft.jpサイトで、ご確認ください。

posted by a23 at 18:31| Comment(0) | 01. Oracle Express