2014年09月10日

Windows7 で、database環境を構築します。

(2014/09/10)
DelphiXE5から、FireDAC(旧AnyDAC)が標準で、バンドルされ、商用/オープンソースの非常に多数のデータベースに容易に、接続できるようになりました。

でも、実際のところは、どうするの?
という疑問をもとに、
計、6種類の商用/オープンソースのデータベースをインストールし、Delphiからの、アクセス環境を手元(ローカル環境)で、構築します。
データベースごとの、アクセスの注意点や、実際のコードを、記述しながら、進めます。

サーバー(Windows7 64bit)と、クライアント(Windows7 32Bit)は、別マシンとします。

firedac_architecture_jp (2).jpg

サーバー機は、Windows7 Pro版64bit 、サービスパック1 (実機でメモリは2GB)
ブラウザは、Google Chromeも使用します。

商用(無償版)
Oracle Database 11g Express Edition(XE)
Microsoft SQL Server 2014 もしくは、Microsoft SQL Server 2012 

オープンソース版 (ライセンス形態が、各々ことなるので注意)
PostgreSQL9.3
MySQL5.6
Firebird 2.5
SQlite3


計、6種類の商用/オープンソースのデータベースをインストールし、Delphiからの、アクセス環境を手元(ローカル環境)で、構築します。
データベースごとの、アクセスの注意点や、実際のコードを、記述しながら、進めます。

共通の設定として、
サーバー側の実機の、ipアドレスは、任意ですが、 このサイトでは、192.168.24.112 とします。 
データベース名 testdb
ユーザー名 各DBのAdmin権限のユーザー
パスワード Passwd6
とします。 

posted by a23 at 19:21| Comment(0) | はじめに

2014年09月11日

Oracle Database 11g Express Edition(XE)のインストール

サーバー側の設定
(2014/09/11現在) ダウンロードからインストール完了までの、所要時間 25分程度かかりました。

1. Oracle Database Express Edition 11g Release 2を、ダウンロード。
0001.png
2. ライセンスに同意するに、チェックが必要です。
0002.png
3. チェックし、同意すると、チェックボックスが消えます、今回は、64Bitを選択します。
0003.png
4. オラクルのアカウント(無償)をお持ちの方は、サインイン、初めての方は、アカウントの作成。(MySQLでも使用する場合が、あるので、作っておいたほうが便利です)
0004.png
5. アカウントの作成画面です、必要項目を入力し、登録。
0005.png
6. ユーザー名、パスワードを入力し、サインインを押すと、ダウンロードが開始されます。
0006.png
7. OracleXE112_Win64.zip がダウンロードされます。
0007.png
8. OracleXE112_Win64.zip を右クリックし、すべて展開を選択して、解凍します。 (解凍は、他の方法でもOKです)
0011.png
9. 解凍先を選択します。(デフォルトでOK)
0012.png
10. 解凍されると、DISK1フォルダが表示されます。
0013.png
11. DISK1をダブルクリックして、フォルダに入り、SETUP.EXEを、管理者として実行します。
0014.png
12.
0015.png
13. 次へ。
0016.png
14. 使用許諾に同意する必要があります。 次へ。
0017.png
15. 次へ。
0018.png
16. パスワードの指定。
0019.png
17. Passwd6  と入力します。
0020.png
18. インストールを押します。
0021.png
19.
0022.png
20. この状態で、時間がかかります。
0023.png
21. 完了を、押します。
0024.png
22. Oracle Database 11g Express Editionのアイコンが、表示されます。
0025.png
23. すべのプログラムから、Oracle Database 11g Express Editionを選んで、Start DAtabaseを実行します。
0026.png
24. ×で、閉じます。
0027.png
25. Windowsの、ファイアーウォールの、設定を行います。(カテゴリから、小さいアイコンに変更します、方法は、他にもあります)
0031.png
26. Windowsファイアーウォールを選択します。 
0032.png
27. 詳細設定を選択します。
0033.png
28. 受信の規則を選択します。
0034.png
29. 新しい規則...を、選択します。
0035.png
30. ポートを選択します。
0036.png
31. 特定のローカルポートを選択し、 1521 を入力します。
0037.png
32. 接続を許可するを選択します。
0038.png
33.  今回は、ローカル接続の環境構築なので、フーライベートに、チェックします。
0039.png
34. この規則の名前と説明を指定してください、と表示されます。
0040.png
35. OracleXEと入力します。
0041.png
36. 一覧に追加されます。
0042.png
37. C:\oraclexe\app\oracle\product\11.2.0\server\network\ADMIN にある、tnsnames.ora を使用する。クライアントにコピーします。
0051.png

38. Oracle Database Express Edition 11g では、データベース testdb は、作成できません、XE となります。









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posted by a23 at 17:12| Comment(0) | 01. Oracle Express